軽天・ボード工事 見積 & 材料拾い
図面のPDFを入れる → 見積書と、社内確認用の「材料の枚数・本数+割付図」を同時に作ります。数量・単価・ボードの規格(3×6 など)は画面で直せます。
① 図面・資料を入れる
平面図・天井伏せ図・展開図・仕上げ表・見積要綱など。資料はこのパソコンの中だけで扱い、サーバーには送りません。
デモ:AIの読み取りを体験する
①に図面を入れてから押してください。デモでは、この図面一式をあらかじめClaudeで読み取った結果(お客様名・住所は伏せています)を入れます。
② AIに図面を読んでもらう → ③ 答えを貼る(本番の手順)
1お願いの文をコピー
下のボタンを押す
2Claude に送る
claude.ai に文を貼り、上と同じ順番でPDFを添付して送る
claude.ai を開く3返事を貼って読み込む
Claude の返事(JSON)をまるごと下に貼る
見積の内容
金額=数量×(単価×掛け率)。単価が 0 の行は「別途」になり、合計に入りません。
工種ごとの合計
拾い出し(数量・単価は直せます)
左の色=AIの自信(赤:低い/黄:中くらい)。色のある行は図面と見比べて確かめてください。
確かめたいこと・気づいたこと
見積の条件(見積書の備考に入ります)
材料の決めごと(全体)
ここで決めた内容が全部の行に入ります。行ごとの変更は下の表で。
材料の合計(発注の目安)
割付図から数えた枚数・本数です。「発注数」は予備%を足して切り上げた数。
行ごとの材料(規格・張り方を直せます)
「開口」を押すと、扉や窓の大きさ・位置を入れられます(割付図と数量に反映)。
ボード割付図
新しい板から取る端材(残り)から取る開口青枠の開口はつかんで動かせます
会社情報(見積書に出ます)
いまはサンプルの会社名です。書き換えるとこのパソコンに保存されます。
単価表(材工共・サンプル単価)
自社の単価に書き換えてください。0 にすると「別途」扱いです。コードはAIに渡す「工事コード」です。